Microsoft 365 – OneDrive上限容量変更について

マイクロソフト社の方針変更に伴い、2024年8月より本学全体で使用できるストレージの総容量に制限が課せられています。
本学全体で使用できるストレージを確保するため、3月21日(土)Microsoftアカウントで利用できるOneDriveの最大保存容量について、保存容量の上限を、【100GB】から【10GB】に変更いたします。

OneDriveは、この容量を超えると新規ファイルのアップロード、編集、同期ができなくなります。また、OneDriveを使用するサービス、Outlookのファイル共有や、Forms等のデータの保存、Teamsのチャットでのファイル添付等でエラーが発生します。

使用量の確認を行い、データの移動や削除を行ってください。なお、保存容量の上限変更によるサービスへの影響はありますが、データが消えることはありません。

今後、Microsoft 365においてサービス全体の更なる容量制限、OneDriveの使用制限が予定されています。

日時

3月21日(土) ※設定は順次変更されます

対応について

OneDriveの利用状況(使用量)を確認し不要なデータは削除してください。使用量を減らすためには【ごみ箱】内のアイテムも削除が必要です。

OneDriveをPCと同期している場合は、ウェブブラウザからデータを削除すると同期しているPC上のファイルも削除されます。注意して作業を行ってください。確認方法、設定方法がわからない場合は、総合メディアセンターにお問い合わせください。

必要なファイルの保管や共有は、容量制限のないBoxをご利用ください。

使用量の確認方法

  1. Microsoft 365 OneDrive(https://onedrive.live.com/login)にアクセスし、本学のMicrosoftアカウントでサインインします。
  2. 画面左上のメニューアイコンをクリックして「OneDrive」選択します。
  3. 画面左下の「ストレージ」に現在の使用量が表示されます。
  4. 「自分のファイル」をクリックすると、保存データが確認できます。

問い合わせ先

この件につきまして不明な点がありましたら、次のボタンから総合メディアセンターにお問い合わせください。