お知らせ

Adobe Creative Cloudについて

 Adobe社は、文書管理、本や雑誌の制作、画像・動画編集、Webコンテンツの制作等に役立つ多くのソフトウェアとシステムを提供しています。

 詳しいソフトウェアの説明については、Adobe社のホームページをご覧ください。
 ⇒ アドビ製品は何をするためのソフトですか(一覧表)

Adobe教育機関向け包括ライセンス契約(ETLA)について

 東京電機大学は、Adobe社とAdobe教育機関向け包括ライセンス契約(ETLA:The Enterprise Term License Agreement)を締結いたしました。
 この契約により、Adobe Creative Cloud for Enterpriseを利用できるようになりました。Adobe Creative Cloudの最新版のほか、旧バージョンもご利用いただけます。

 本学の学生、教職員である間は、大学にて包括契約を結んでいるため、費用負担なく利用できます。

ライセンス対象者

  • 学生
    学部生、大学院生
    ※ 研究生、科目等履修生等は利用できません。
  • 教職員(中学校・高等学校の教職員を含む)
    常勤教員、常勤職員、非常勤教員、非常勤職員(派遣職員、補助職員)
    ※研究員等は利用できません。
    ※非常勤の方は申請が必要です。希望される方はお問い合わせ先からご連絡ください。

利用対象の機器

 以下のパソコン、モバイル端末にインストールすることができます。

  • ライセンス利用対象者が、個人で所有・管理しているパソコン、モバイル端末
  • 研究室や居室、教職員が管理している大学資産PC、モバイル端末

利用期間・利用資格の喪失について

 本学在籍期間においてご利用いただけます。また利用者は、以下の場合にソフトウェアを削除する義務を負います。

  • 東京電機大学がAdobe教育機関向け包括ライセンス契約を解除した時
  • 東京電機大学の教職員ではなくなり利用資格を喪失した時

利用できるソフトウェア

Adobe Creative Cloud for Enterprise

ソフトウェアの一覧は以下のリンク先からご確認ください。
アドビ製品:デスクトップ、Web、モバイルアプリ|Adobe

【ツール例(A-Z順)】
Acrobat、Aero、After Effects、Animate、Audition、Behance、Capture、Character Animator、Dimention、Dreamweaver、Fonts、Fresco、Illustrator、InCopy、InDesign、Lightroom Classic、Media Encoder、Photoshop、Portfolio、Premiere Pro、Premire Rush、Scout、Creative Cloud Express(Spark)、Substance、XD、Fonts、Stock 等

  • Substance 3D製品の利用について
    • 2022年9月よりSubstance 3D製品の利用が可能になりました。
    • これまでにSubstance 3D製品をsubstance.comから利用されている方は、Substance 3D製品をアンインストールしてからCreative Cloudアプリケーションよりインストールしてください。
  •  Adobe Stockの利用について
    Adobe Stockの利用については、こちらをご覧ください。
    Adobe Stock

動作環境

Adobe Creative Cloudの必要システム構成をご確認ください。大学資産PC向けにはWindows OS 64bit版(IntelまたはAMDプロセッサー)用及び、macOS用(バージョン10.13以降)を用意しています。

PC以外では、Webブラウザ、iPadやiPhone、Android端末でも利用できるものがあります。

Creative Cloudの必要システム構成
⇒ https://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/system-requirements.html

ライセンス利用について

 個人所有PC(学生・教職員)と本学の大学資産PCでは提供しているライセンスの形態が異なるため、それぞれの情報を確認しながらご利用ください。

 アプリケーションの利用にはログインが必要です。ログインに使用したメールアドレスに紐付いている契約内容で利用できます。大学のメールアドレス(学籍番号(職番)@ms.dendai.ac.jp)を使ってログインしてください。

個人所有PC(学生・教職員)

利用にあたっての注意事項

ライセンス利用対象者が所有するパソコンに対してのみ利用可能なライセンスとなります。
複数ユーザで共用するパソコンには利用できません。

Creative Cloudサブスクリプションの利用については、Adobe社の情報をご確認ください。
アドビアプリを別のコンピュータにインストールできますか?

利用方法

以下のリンクよりログイン、またはAdobe Creative Cloud Desktopを起動してご利用ください。
ログインには、電子メールアドレス欄に大学のメールアドレス(学籍番号(職番)@ms.dendai.ac.jp)を入力します。アカウントを選択が表示されたときは「会社又は学校のアカウント」を選択してください。

Adobe製品別、デスクトップアプリケーションダウンロードページ(要ログイン)
Adobe Creative Cloud – すべてのアプリ

インストールの手順で不明な点があれば、こちらをご確認ください。

Creative Cloudデスクトップアプリのダウンロード(アドビサポート)
Creative Cloud デスクトップアプリケーションのダウンロード

インストールマニュアル・ガイダンス

Adobe製品のインストールマニュアルを以下に用意しました。こちらを確認の上ご利用ください。(※Boxの認証あり)
Adobe製品のインストール(PDFマニュアル) PDF

また、インストールの手順は動画でも確認できます。
Adobe製品のインストール(動画) 

令和2年5月26日(火)~5月29日(金)にZoomで行われたガイダンスの動画については、以下をご確認ください
Adobe製品インストールガイダンス(動画) 

大学資産PC

研究室や居室のPC、実験室等の設備にインストールする大学資産PC向けのパッケージは、複数ユーザで共用するPCにて利用できるものです。利用には申請が必要です。以下の内容をご確認のうえご利用ください。

利用にあたっての注意事項

  1. 大学資産PC向けのAdobeパッケージは、学内のネットワークでのみ利用できます。申請していないPCへのインストールや配布は行わないでください。
  2. 研究室などの共有パソコンにインストールしたアプリケーションを利用する場合、ログインした個人の環境になります。利用したあとには必ずサインアウトするようにしてください。
  3. このライセンスを個人所有PCに適用することはできません。個人所有PCで使う場合、持ち運びが多く学外で利用されるPCには「個人所有PC(学生・教職員)」をご確認ください。

利用申請について

 以下のリンク先から申請を行い、申請後に届くメールに記載されている内容に従ってインストールをしてください。

申請及びインストールは必ず、管理責任者(教職員)の責任のもとで行ってください。
パソコンが数十台設置されている実習室など、大量に申請される場合は別途ご相談ください。

Adobe大学資産PC利用申請
※ 職番@ms.dendai.ac.jpと共通パスワードでログインしてください。

インストールがうまくいかない場合

 すでにAdobe製品(無料のAcrobat Reader DCを除く、IllustratorやInDesignなどCS製品を含む)がインストールされている場合に、不具合が生じることがあります。手順に従ってインストール済みのAdobe製品を削除してからインストール作業を行ってください。

 Adobeに削除手順が記載されています。その手順に従って作業をされる方は以下のリンク先をご参照ください。

Windowsは、追加でAcrobat製品の削除が必要になることがあります。その際は以下のリンクをご参照ください。

Acrobat製品の削除ツール(Acrobat Reader DC and Adobe Acrobat DC Cleaner Tool)

上記手順がよくわからない場合

総合メディアセンターで作成したマニュアルがあります。上記手順がよく分からない場合は、次のリンク先からご確認ください。

アドビツール使い方など

学習リソース

ことはじめオンライン講座

 IllustratorやPhotoshop、Premiere Proなどのツールを使い始めたばかりの方は、以下のリンクから使い方の解説と演習を見ることができます。

https://www.adobe.com/jp/events/training/online-webinar-training.html

デジタルクリエイティブ基礎講座オンライン版

 アドビ株式会社よりデジタルクリエイティブ基礎講座オンライン版を提供して頂きました。都合の良い時間に、自分の知りたい部分をピックアップして学ぶこともできます。講座は次の7つのカテゴリに分かれています。

Adobe Digital Creative Online Course
  • 構成・レイアウト
    XD、Illustratorを使って学びます。
  • タイポグラフィー
    主にフォントや組版をIllustrator、InDesignを使って学びます。
  • 造形
    基本的な描画、オブジェクトの編集をIllustratorを使って学びます。
  • 色彩
    カラーモード、カラーマネージメント、アクセシビリティ等、Illustratorを使って学びます。
  • 画像処理
    ビットマップ画像、撮影、画像処理をPhotoshopを使って学びます。
  • メディア最適化
    DTPデータの作成やファイル形式、印刷入稿データについて学びます。
  • 動画編集
    Premire Rush、After Effectsを使って学びます。

 教材をダウンロードして実際に手を動かしながら学べますのでぜひとも活用してください。
⇒ デジタルクリエイティブ基礎講座 オンライン版 (※ 認証が必要です)

便利な機能

  • ⾳声からキャプションを⾃動作成
    Adobe Premiere Proの「⾳声テキスト変換」機能を使⽤すると、動画の⾳声データから⼈物の声をテキストデータに変換し、さらにキャプションを作成してビデオに追加するまでの作業を⾃動化できます。

セミナー、イベント情報・アーカイブ


イベント・セミナーアーカイブは以下のリンクからご覧ください。
⇒ Adobe過去のイベント・セミナーアーカイブ


その他、Adobe等で主催されているセミナー・ワークショップの情報をこちらにピックアップしています。ご活用ください。

https://www.mrcl.dendai.ac.jp/mrcl/it-service/software/seminar_workshop/#Adobe

教育機関向けアドビセミナーのご案内

 教育機関向けのアドビ製品活用方法などが見られます。オンラインセミナーの案内、アーカイブが掲載されています。登録しなくても利用できますが、登録すると多くのコンテンツが利用できます。

サポート等について

問い合わせ先

 よくある質問 ⇒ [FAQ]各種問い合わせ先 をご確認ください。