お知らせ

Adobe Creative Cloudについて

 Adobe社は、文書管理、本や雑誌の制作、画像・動画編集、Webコンテンツの制作等に役立つ多くのソフトウェアとシステムを提供しています。

 詳しいソフトウェアの説明については、Adobe社のホームページをご覧ください。
 ⇒ アドビ製品は何をするためのソフトですか(一覧表)

Adobe教育機関向け包括ライセンス契約(ETLA)について

 東京電機大学は、Adobe社とAdobe教育機関向け包括ライセンス契約(ETLA:The Enterprise Term License Agreement)を締結いたしました。
 この契約により、Adobe Creative Cloud for Enterpriseを利用できるようになりました。

利用できるライセンスについて

 Adobe Creative Cloud コンプリートプランがご利用いただけます。
 Adobe Creative Cloud の最新版のほか、旧バージョンもご利用いただけます。

ライセンス利用対象者

 東京電機大学の学生および教職員(非常勤含む)が対象となります。
 ※ 2019 年度より、小金井キャンパス(非常勤含む教職員)も対象となりました。

利用対象のパソコン

 以下のパソコンにインストールすることができます。

  • 研究室や居室、教職員が管理している法人資産パソコン
  • ライセンス利用対象者が、個人で所有・管理しているパソコン

利用期間・利用資格の喪失について

 本学在籍期間においてご利用いただけます。また利用者は、以下の場合にソフトウェアを削除する義務を負います。

  • 東京電機大学がAdobe教育機関向け包括ライセンス契約を解除した時
  • 東京電機大学の教職員ではなくなり利用資格を喪失した時

利用できるソフトウェア

Adobe Creative Cloud for Enterprise

ソフトウェアの一覧は以下のリンク先からご確認ください。
法人版Creative Cloudでご利用いただけるアプリケーション

【ツール例(A-Z順)】
Acrobat、Aero、After Effects、Animate、Audition、Behance、Capture、Character Animator、Dimention、Dreamweaver、Fonts、Fresco、Illustrator、InCopy、InDesign、Lightroom Classic、Media Encoder、Photoshop、Portfolio、Premiere Pro、Premire Rush、Scout、Creative Cloud Express(Spark)、Substance、XD、Fonts、Stock 等

  • Substance 3D製品の利用について
    • 製品ライセンスの不具合について
       Substance 3D製品をCreative Cloudにてインストールすると体験版になる問題が確認されています。Adobe社の方でも認識しており対応中ですが、解決までには時間がかかる模様です。
       この製品を利用されたい方は Adobe Substance のサイト(英語)からEducationライセンス(1年間無償)を取得してご利用ください。ただし、Substance 3D Stagerにつきましては、このEducationライセンスに含まれていませんので利用することができません。ご了承ください。
    • 誤って購入・契約した場合について
       Creative Cloud経由でインストールし、体験版を利用した際に表示される製品購入への誘導に従ってSubstance 3D製品を購入・契約をしてしまった場合は、Adobe社からの返金を受けられます。
       返金につきましてはAdobeのお問い合せ窓口へご相談ください。問い合わせの際には、本学契約の教育機関向け包括ライセンスで利用した際の不具合で購入・契約してしまったことをお伝えください。
  •  Adobe Stockの利用について
    Adobe Stockの利用については、こちらをご覧ください。
    Adobe Stock

動作環境

Adobe Creative Cloudの必要システム構成に従います。大学資産PC向けにはWindows OS 64bit版(IntelまたはAMDプロセッサー)用及び、macOS用(バージョン10.13以降)を用意しています。

Creative Cloudの必要システム構成
⇒ https://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/system-requirements.html

利用方法(申請方法)

 大学資産PC向けと個人利用PC(学生教職員)とでは、ライセンスの形態が異なるため、利用方法(申請方法)が異なります。それぞれのページをよく読み、ライセンスの申請・手続きを行ってください。

大学資産PC / 研究室向け     個人所有PC向け(学生・教職員)

アドビツール使い方など

デジタルクリエイティブ基礎講座オンライン版

 アドビ株式会社よりデジタルクリエイティブ基礎講座オンライン版を提供して頂きました。都合の良い時間に、自分の知りたい部分をピックアップして学ぶこともできます。講座は次の7つのカテゴリに分かれています。

Adobe Digital Creative Online Course
  • 構成・レイアウト
    XD、Illustratorを使って学びます。
  • タイポグラフィー
    主にフォントや組版をIllustrator、InDesignを使って学びます。
  • 造形
    基本的な描画、オブジェクトの編集をIllustratorを使って学びます。
  • 色彩
    カラーモード、カラーマネージメント、アクセシビリティ等、Illustratorを使って学びます。
  • 画像処理
    ビットマップ画像、撮影、画像処理をPhotoshopを使って学びます。
  • メディア最適化
    DTPデータの作成やファイル形式、印刷入稿データについて学びます。
  • 動画編集
    Premire Rush、After Effectsを使って学びます。

 教材をダウンロードして実際に手を動かしながら学べますのでぜひとも活用してください。
⇒ デジタルクリエイティブ基礎講座 オンライン版 (※ 認証が必要です)

ことはじめ

 IllustratorやPhotoshopなどのツールを使い始めたばかりの方は、以下のリンクから使い方の解説と演習を見ることができます。

 現在企業でも注目の高まっているUX/UIデザインに関しては、Adobe XDを使用して学習できます。Adobe XDの使い方を含めた基礎を以下のリンクから見ることができます。

教育機関向けアドビセミナーのご案内

 教育機関向けのアドビ製品活用方法などが見られます。オンラインセミナーの案内、アーカイブが掲載されています。登録しなくても利用できますが、登録すると多くのコンテンツが利用できます。

アドビの最新情報について

 アドビの最新情報をお届けする公式ブログ

便利な機能

  • ⾳声からキャプションを⾃動作成
    Adobe Premiere Proの「⾳声テキスト変換」機能を使⽤すると、動画の⾳声データから⼈物の声をテキストデータに変換し、さらにキャプションを作成してビデオに追加するまでの作業を⾃動化できます。

Creative Cloud ベストテン(2022年度版)

Creative Cloudの定番機能から最新機能まで、絶対おすすめのベストテンが紹介されています。

Creative Cloud ベストテン(2022年度版)

セミナー、イベント情報・アーカイブ


イベント・セミナーアーカイブは以下のリンクからご覧ください。
⇒ Adobe過去のイベント・セミナーアーカイブ


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 よくある質問 ⇒ [FAQ]各種問い合わせ先 をご確認ください。