総合メディアセンターでは、教育用サーバシステム、メールシステム、プリントシステムなどの数多くのシステムを提供しています。利用者のみなさんが、これらのシステムを利用するにあたって、実際のユーザインターフェースを提供する唯一のシステムが『ユーザ端末システム』です。ユーザ端末システムは、パーソナルコンピュータで構成され、総合メディアセンター各システムの入口としての役割に加え、主に授業を中心とした教育用PCシステムとしても利用されています。

シンクライアント端末
  • 各種アプリケーションがご利用になれます。
  • ドライブ装置が搭載されていませんので、CD/DVDへの読込/書込操作はできません。外付けのCD/DVDドライブ装置の貸し出しを行っておりますので、あわせてご利用ください。
  • プリントシステムがご利用になれます。
メディア利用端末
  • 外部メディア(CD/DVDやmicroSD等の各種カード)を利用(読込/書込)するための専用パソコンです。
  • このパソコンには、Windows OSと外部メディアを利用するために必要な、最低限のアプリケーションのみインストールされています。
  • プリントシステムがご利用になれます。

ユーザ端末システム利用案内

キャンパス内では、PC教室やプリントルームなどでユーザ端末が利用できます。

設置場所一覧
場所 教室名 設置台数 利用形態
千住2号館2階 図書閲覧エリア 自由利用 ※ただし原則図書関連の利用
千住/2号館4階 PC教室1 84 授業利用※授業が行われないときは自由にご利用ください
PC教室2 42
PC教室3 68
PC教室4 56
PC教室5 80
PC教室6 50
プリントルーム 2 印刷利用 ※1台はメディア利用端末
鳩山/ 本館 パソコン教室 185 ※2台はメディア利用端末
鳩山/1号館 第3実習室 75 ※2台はメディア利用端末
図書館 2  
鳩山/ 2号館 第1実習室 23 ※1台はメディア利用端末
第2実習室A 23 ※1台はメディア利用端末
第2実習室B 23 ※1台はメディア利用端末
第2実習室C 23 ※1台はメディア利用端末
プリントルーム 9  

基本ドライブ構成

ドライブ 概要
Cドライブ システム領域(シンクライアント環境160GB、ローカル環境200GB)
Dドライブ ユーザ作業領域(シンクライアント環境4GB、ローカル環境50G)
Hドライブ ユーザ個人領域(ホームフォルダ、個人フォルダ)(1GB/1人)
Nドライブ 授業用ワークスペース(授業フォルダ)

ユーザ端末利用方法

端末利用の開始方法
  1. 端末本体の電源をONにしてください。
  2. 利用者ID(学籍番号または職番)と共通パスワードを入力し、【ログイン】ボタンを押します。
  3. 認証に成功すると、Windowsのデスクトップが表示され、利用可能となります。
端末利用の終了
  1. Windowsのログオフをクリックします。
  2. 右上の「シャットダウン」を押します。
  3. シャットダウンに関するメッセージが表示されますので【はい】を押します。
  4. 端末本体の電源がOFFになります。