マイクロソフト教育機関向け総合ライセンス契約(EES)について

 2012年4月、東京電機大学は、日本マイクロソフト社と教育機関向け総合ライセンス契約(EES:Microsoft Enrollment for Education Solutions)を締結いたしました。この契約により、マイクロソフト社製のOffice製品やWindowsOS(upgrade)を大学資産のPC(研究室や居室、事務室)で利用することができます。

 2018年4月より、Microsoft 365 Apps for enterpriseの提供を開始いたしました。本学の学生・教職員は、Microsoft 365上で、個人のPCにインストールできる最新バージョンのMicrosoft Officeを取得できます。【Microsoft 365】よりご利用ください。詳細は、Microsoft 365インストールマニュアルをご確認ください。

※ 資料(box)にアクセスする際のIDはメールアドレスになります。

利用できる範囲

 東京電機大学の教職員(非常勤含む)及び学部、博士課程に在籍する全ての学生が利用できます。

インストール可能PC

 以下のPCにインストールすることができます。

  • 研究室や居室、教職員が管理している大学資産PC
  • 教職員個人が所有するPC
  • 学生個人が所有するPC ※原則無料

※ 個人所有PC向けライセンスは、学部生・大学院生・博士課程に在籍する学生、常勤教員、非常勤教員、職員の方が利用できます。身分により、利用できる範囲が異なるサービスがあります。
※ 研究員・研究生・科目等履修生は含まれません。

利用資格の喪失

 利用者は、マイクロソフト全学ライセンス契約の解除時や、東京電機大学の教職員、及び学部、博士課程の学生ではなくなり利用資格を喪失した場合には、ソフトウェアを削除する義務を負います。

注意事項

  • 契約が終了した場合、この契約に基づくソフトウェアはアンインストールしなくてはいけません。
  • 本学の構成員でなくなり、利用資格を喪失した場合は、ソフトウェアをアンインストールしなくてはいけません。

 利用できるソフトウェア

  • Microsoft Windows OS(アップグレード)
    Windows 10
  • Microsoft Office
    Microsoft 365 Apps for enterprise / Office Professional Plus 2019、Office 2019 for Mac Standard
    アプリケーションの要件については以下を参照ください。
    Microsoft 365とOfficeリソース|リソースと製品情報
  • Microsoft Visio
    Visio Professional 2019
  • Microsoft Visual Studio
    Visual Studio Community 2019 / Visual Studio Enterprise 2019

VisioおよびVisual Studioにつきましては、Microsoft Azure Dev Tools for Teaching のサービスをご利用ください。

利用方法

 ライセンスの提供サービスは、大学資産PC向けと個人所有PC向けのサービスがあります。それぞれのページをよく読み、ライセンスの申請・手続きを行ってください。

大学資産PC / 研究室向け 個人所有PC向け

問い合わせ先

 よくある質問 ⇒ [FAQ]各種問い合わせ先 をご確認ください。