本学主催ではありませんが、総合メディアセンターで契約しているソフトウェア等のセミナー・ワークショップの情報をピックアップして掲載します。無償のものがほとんどですが、費用がかかるトレーニングなどもあります。研究などで必要なトレーニング・セミナー・ワークショップについては、指導教員へご相談ください。

このページの更新は不定期です。各イベントの詳しい情報はリンク先をご確認ください。

セミナー・ワークショップ

Adobe

  • 研究成果を手軽にウェブ発信 ー北海道大学様事例とAdobe Express実践講座ー
    2024年6月27日 12:00-13:00
     研究費申請や、一般向けの認知拡大などにおいて、研究成果を分かりやすく公開することが求められております。
     WebやSNSはその手段として有効ですが、コストや手間の面で後回しにされることはないでしょうか。
     本セミナーでは、北海道大学様の事例から、Adobe Expressを使い簡単・シンプルなWebページ制作・公開実現を澤辺先生より紹介いただきます。
     また、画像生成AIを含むAdobe Express活用の実践講座を後半お届けします。
    <アジェンダ>
    ・北海道大学様事例|研究成果を手軽にウェブ発信
    ・Adobe Express実践講座|豊富なテンプレートと生成AIを活用し、コンテンツ制作が身近に
  • 研究費申請や発表に効果的!研究職向け動画編集・パフォーマンスアップ講座
    2024年7月11日 12:00-13:00
     研究の現場において、研究内容の紹介動画や研究発表の動画提出など、動画の活用ケースが広がっています。動画の持つ最⼤のメリットは、なんといっても情報量の多さです。動画で伝わる情報量は、文字+写真の5,000倍にもなると⾔われています。短時間で、より多くの情報をより早く、正確に伝えるのに、動画は最適な⼿段といえます。一見ハードルの高そうな動画編集ですが、基本の操作だけで動画のカットや字幕をつけることができるようになります。また、内製化することでコスト削減やリードタイム短縮などのメリットもあります。
     本セミナーでは、慶応義塾大学大学院健康マネジメント研究科 伊藤智也氏に研究費申請の際に役立つデザインのポイントと動画を活用された研究事例を伺います。また動画コンサルタントの株式会社火燵 安部氏より、初めての方も簡単に操作できる動画編集・パフォーマンスアップのコツをPremiere Proの最新機能、生成AI活用も交え解説します。
    [Agenda]
    ・慶応義塾大学大学院健康マネジメント研究科様の取り組み
    ・慶応義塾大学大学院健康マネジメント研究科様の動画・デザイン活用事例
    ・研究職向け動画編集・パフォーマンスアップ実践講座
  • Adobe イベント
  • 法人向けCreative Cloudセミナー動画一覧
  • Adobe Creative Cloud 道場
  • Adobe Frescoイラストコンテスト
     2023年1月10日(火)より「Adobe Frescoイラストコンテスト」を毎月実施します。コンテストは、時節に合わせた内容を毎月出題し、そのテーマに沿ってAdobe Frescoを使って制作したイラストを募集します。
     毎月1名の著名イラストレーターが審査員として、応募作品の中から4名の作品を選定します。応募作品から選ばれた4名は、作品の講評とともに公式SNS・ブログ内で発表予定の他、豪華賞品もプレゼントします!
     さらに学生の方にはWチャンスがあります!応募の際にハッシュタグ「#st」を付けてSNSに投稿してください。作品が選ばれた方には、学校生活で使える「学生生活応援 Adobeグッズ」をプレゼントいたします。
     応募期間は、毎月テーマの発表後から月末までです。

ANSYS

  • トピックセミナー 一覧(CYBERNET社)
  • Ansys Digital Twin セミナー 2024 『ROM(CAE縮約技術)による新しいものづくり提案』
    2024年7月10日(水) 13:00-17:00(受付 12:30-) 申込締切: 7月5日(金)*定員に達し次第締め切ることもあります
    開催会場: 富士ソフトビルアキバプラザ セミナールーム1(JR線 秋葉原駅 中央改札口より徒歩2分)
     近年、製造業を中心として設備の構造や製造プロセスの大規模・複雑化が加速しており、設計や開発、製造、予知保全など製品ライフサイクル上のさまざまな局面においてデジタルツインの活用が注目されています。
     Ansys の提案するROMは,高コストな物理シミュレーションの本質的な振る舞いを維持したまま、入力に対して即座に応答するモデルを構築する技術です。これにより,膨大なパターン数のケーススタディを短時間に実施して設計最適化を行うことができます。
     本セミナーでは、これらツールの最新のアップデート内容や活用事例についてご紹介いたします。
  • <Web配信> はじめてのAnsys Mechanical 紹介セミナーの概要
    日程・開催地はリンク先からご確認ください。
     Ansysは構造・伝熱・電磁場・圧電・熱流体・音響・衝突などの多くの場を解析することが可能であり、さらにこれらの場を組み合わせた連成問題を解くことができる汎用有限要素法解析プログラムです。名実ともに世界トップクラスのCAEとして、世界中の企業や研究機関、大学などで標準的に導入されています。
     本セミナーでは、Ansys製品、特にメカニカル製品(構造、伝熱、連成解析など)の導入を検討されている方を対象に、最新バージョンの機能概要と利用方法について様々な事例とデモンストレーションを交えてご説明します。
  • <Web配信>はじめての流体解析Ansys Fluent紹介セミナー
    日程・開催地はリンク先からご確認ください。
     流体解析技術(CFD)は自動車、電気電子、航空宇宙、エネルギー、医療工学、建築・土木等々、幅広い分野で活用されており、単純な流れ場の可視化から、反応、乱流、粒子流れ、構造との連成問題と言った複雑な現象までモデル化することが可能になってきています。
     本セミナーでは、汎用流体解析ソフトとして高い評価を受けているAnsys Fluentの機能概要を、解析事例やデモを通してご説明します。
     さらに、セミナーの後半では個別相談の時間を設けております。
     是非この機会にご参加いただき、流体解析を始めるきっかけにしていただければ幸いです。
  • はじめての陽解法動解析 体験セミナー
    日程・開催地はリンク先からご確認ください。
     近年、各種業界の設計現場で、落下/衝撃、成形、座屈問題といった、高い非線形性が生じる問題の解析のニーズが高まっています。 しかし、これらの非線形解析はAnsysの静的構造解析や時刻歴応答解析では収束させることが難しいケースが多く、結果を出すまでに多くのトライアンドエラーが必要になることが少なくありません。 収束計算を必要としないAnsysの陽解法動解析プロダクトではこれらの非線形問題に対して確実に結果を出すことが出来ます。 また、陽解法動解析プロダクトでも、設計者向けの支援機能が充実した「Ansys Workbench操作環境」が利用できます。
     ソルバーには、ハイエンドCAEでも採用されている陽解法ソルバー「LS-DYNA」および「Autodyn」を採用。高度な非線形解析を、線形解析と同じ操作環境で手軽に行っていただけます。
     本セミナーでは、落下/衝撃、成形、座屈などの問題に興味のある方、Ansysの静的構造解析や時刻歴応答解析で収束に悩んでいる方を対象に、Ansys 陽解法プロダクトの解析機能や解析事例についてご紹介いたします。また、Workbench 環境を使用した陽解法動解析の実習を通じて、その操作性と豊富な機能を体験していただけます。この機会にぜひご参加ください。
  • ~注目の設計者向け高速解析を体験!~ Ansys Discovery体験セミナー
    日程・開催地はリンク先からご確認ください。
     Ansys Discovery は対話型解析、すなわち形状や条件を変更すると直ちに解析結果が表示される、これまでのCAEの概念を覆すまったく新しいシミュレーションツールです。構造も空間もメッシュ分割が不要で、設計者の思考を妨げない簡単・柔軟・堅牢、三拍子揃った設計のための道具として開発されています。
     本セミナーでは実際にDiscoveryで流体解析や構造解析を実施いただき、圧倒的な計算スピードと直感的な操作性を体験していただきます。短時間で基本的な操作を習得できますので、AnsysやCAEの経験がまったく無い方のご参加も歓迎いたします。
     また、Discoveryの解析機能、価格、ライセンス形態、および動作環境についてもご紹介いたします。
  • 構造・伝熱・連成解析を中心に Ansys Workbench Mechanical入門セミナー
    日程・開催地・費用等はリンク先をご確認ください。
     Ansys Workbenchとは解析のための統合環境であり、モデラー、メッシャー、ソルバー、最適化など、さまざまな設計および解析に関するツールが含まれています。
     Ansys Workbench Mechanical(以下 AWM)はAnsysWorkbenchに統合されているツールの1つであり、有限要素法解析プログラムAnsysが持つ幅広い解析機能のうち、設計者の使用頻度が高い解析機能を簡単なGUIで使用できるようにカスタマイズされています。
    本セミナーは、実習を通じてAWMの基礎的な機能と操作手順を習得いただき、設計現場での解析や検証をスムーズに行っていただけることを目的としております。AWMをはじめてお使いになる方は、是非ご受講ください。
  • <Web配信>プリント基板 EMC・ノイズ解析 紹介セミナーの概要
    日程・開催地・費用等はリンク先をご確認ください。
     PCI Express, DDR, SATA, HDMIなどギガビットクラスの高速伝送の回路設計において、シグナル・インテグリティ(SI)や電磁妨害(EMI)を始めとしたノイズ対策、パワー・インテグリティ(PI)を考慮した設計が不可欠です。これらの問題は相互に関係しているため、すべての問題を包括的に解析できるシミュレーションソフトが効果を発揮します。
     本セミナーでは SI・PI・EMI を包括的に解析できる Ansys社の電磁界シミュレータ Ansys SIwave を用いて各ノイズ問題の現象確認、シミュレーションをご紹介します。
     また、これから解析を始められる方を対象に「高速デジタル基板ノイズの基礎」と題し解析を実行するのに必要なSI,PI,EMIの基本的な考え方をお伝えいたします。
  • ANSYS 2020R1 技術セミナーテキスト・例題用データ

Box

ChemDraw

  • Revvity Signals Office Hour(#4)
    2024/6/28 16:00-17:00
     Revvity Signals Office Hourの第4回目は、”ChemDraw Hands on”と題してお届けします。
     ChemDrawをご利用いただく上で、知っていると便利な機能”Enhanced Hotkey”および”Shortcut Key”を中心とした内容を予定しております。
     質疑応答の時間も設けておりますので、是非ご参加ください。

    ■内容
    ・ChemDraw Hands on ~Enhanced HokeyとShortcut Key~
    ■このような方におすすめ
    ・ChemDrawを使っているが、一部の機能しか使っていない方
    ・ChemDraw活用Tipsについてご興味をお持ちの方
    ■補足情報
    ・Hands on形式のため、ディスプレイやサブモニター等をご準備いただき2画面でご視聴いただくと、講師映像を見ながらご自身の作業ができますので、お薦めです。

    ご質問等ございましたら以下の質問箱からご質問をお寄せください。
    https://forms.office.com/r/C2HL90WM03
    皆様からのご質問をお待ちしております。
  • ChemDraw Connect
    2024/5/16 12:00am-1:00am(日本時間)
    2024/6/11 12:00am-1:00am(日本時間)
    2024/9/19 12:00am-1:00am(日本時間)
    2024/11/14 1:00am-2:00am(日本時間)
    Join our ChemDraw Connect webinar series and tap into the expertise of specialists who will showcase features to effortlessly create eye-catching, professional graphics that make your research shine.

    Create Visually Stunning Graphical Abstracts with ChemDraw

    In the competitive landscape of chemistry publications, a visually compelling graphical abstract can be the difference between your research standing out or getting lost in the crowd. Join us for an insightful webinar where you’ll learn how to leverage the full potential of ChemDraw to create captivating graphical abstracts that truly showcase your research.

    Discover the art of using advanced coloring options, 3D rendering capabilities, adjusting document settings, and intelligent layout tools to craft eye-catching visuals that instantly communicate the essence of your work.

    We’ll explore real-world examples from the literature, analyzing what makes a graphical abstract successful or lackluster, and provide you with practical tips to avoid common pitfalls. You’ll leave this webinar equipped with the skills to transform your molecular structures and reaction schemes into stunning graphical abstracts that demand attention and leave a lasting impression on your readers.

    Whether you’re targeting high-impact journals or presenting at conferences, mastering the art of creating compelling graphical abstracts with ChemDraw can be a game-changer for the visibility and impact of your chemistry research. Register now and unlock the secrets to crafting visuals that truly make your chemistry stand out.

Femap with NX Nastran

  • NST イベント・セミナー
  • Femap同梱Nastranの直接実行と効果的なモジュール
    2024/7/3(水)14:00~14:30@オンライン
     Femap with Nastranに同梱されているNastranは、Femapを介さずに直接実行することも可能です。
     本ウェビナーでは直接実行する方法と注意点、さらに直接実行で効果的なモジュールご紹介をいたします。
  • 振動解析基礎編4.振動のモデル化と解法の概略(前半)
    2024/7/3(水)15:00~15:30@オンライン
     NSTビデオ視聴サイト「N-Studio(https://www.cae-nst.co.jp/outline-online-video-course/)」で公開している有料講座「振動解析基礎編」から、「4.振動のモデル化と解法の概略(前半)」を無料放送いたします。
     講師は清水信行先生(いわき明星大学名誉教授、アジアマルチボディダイナミクス会議初代会長)です。
     「振動解析 基礎編」では、振動とは、から始め、振動のいろいろな例、簡単な振動方程式の立て方、解析法、などを学ぶ基礎的な内容な講座です。
     ものづくりに生かすCAE技術の能力向上のための技術者教育、社内教育に最適です。

    「4.振動のモデル化と解法の概略」では、質量・ばね・減衰の性質、振動モデルとその解析の流れ、運動方程式の立て方、運動方程式の解き方について解説します。翌週に再放送を実施する予定ですので都合が合わない方はそちらをご覧ください。
    ※動画資料の配布、ユーザーサポート専用サイトへのアップロードはいたしません。
     再視聴したい方や、すべてのコンテンツを一度にご覧になりたい方は、「N-Studio(https://www.cae-nst.co.jp/outline-online-video-course/)」より有料にてお申し込みください。

    <振動解析基礎編 放送予定>
    7/10(水)  [再放送]4.振動のモデル化と解法の概略(前半)
    8/7(水)  4.振動のモデル化と解法の概略(後半)
    8/21(水) [再放送]4.振動のモデル化と解法の概略(後半)
    9/4(水)  5.1自由度系の固有振動(前半)
  • オンライン有限要素解析 入門セミナー
    13:30~15:15(入室可能時間10:00~)(開催日はWebを参照)
    本セミナーでは、有限要素法をあまり知らない方、これから有限要素解析をする方を対象に有限要素法とは何かというところからはじめます。有限要素法に関するご説明の後、例題を用いて解析の一連の流れをご説明します。
  • オンラインFemap体験セミナー
    ビデオ視聴形式:本編/約1時間 演習/約30分
    「Simcenter Femapを触ってみたい」、「過去に使用したことはあるが、最近のSimcenter Femapを知りたい」という方に、Simcenter Femap with Nastranを用いて、モデル作成、解析、ポスト処理析の一連の流れを体験していただききます。

JMP

  • JMP体験セミナー
    2024年7月24日(水)14:00~16:30@オンライン
    ■セミナー概要
     JMPはあらゆる業種・職種において活用され、利用者のバックグラウンドも多岐に渡っています。
     「JMP体験セミナー」は、業種や職種、また参加される方のバックグラウンドに関わらず、JMPの操作性や豊富な機能をご理解いただける構成になっています。
     「オンライン版 JMP体験セミナー」では、テキスト(PDF版)やインストラクターの解説を見ながら、実際にお手元のJMPを操作して機能を体験いただけます。
    ■セミナーの内容
    ・データ間の関連性の探索
    ・平均値の比較、回帰分析
    ・さまざまなグラフによるデータ探索(グラフビルダー、バブルプロット)
    ・モデルの作成と比較(ステップワイズ回帰、決定木)
  • 「JMP実験計画法のキホン」体験セミナー
    2024年7月4日(火)14:00~16:00@オンライン
    ■セミナー概要
     JMPの「実験計画法(DOE)」に関する基本操作を学ぶことを目的としたセミナーです。
     実験計画の作成 → 実験データの入力 → モデルのあてはめ → 結果の可視化(等高線、曲面など)といった一連の流れをJMPで実施する手順を中心に説明します。
     JMPの「カスタム計画」という計画作成手法では、スクリーニング実験、最適化実験を実施でき、さらにさまざまな因子タイプ(連続、カテゴリカル、配合など)を混在できる、因子に制約をつけることなどができます。本セミナーでは、主に「カスタム計画」で実験計画を作成しながら、これらの特長を説明します。
     本セミナーは、業種や職種、また参加されている方のバックグラウンドに関わらず、テキスト(PDF版)やインストラクターの解説を見ながら、実際にお手元のJMPを操作して機能を体験頂けます。
     注意:本セミナーは、実験計画法の理論、統計の理論などを解説することを趣旨としたセミナーではございません。あらかじめご了承ください。
    ■セミナーの内容
    ・JMPで実施できる実験計画法の概要と特長
    ・「カスタム計画」を用いたスクリーニング実験
    ・「カスタム計画」を用いた最適化実験(応答曲面)
    ・「カスタム計画」による柔軟な計画の作成
  • 官能評価、消費者調査でのJMPの活用
    2024年7月11日(木)14:00~17:00
    現地開催:SAS Institute Japan株式会社 東京本社 地図・アクセス
    オンライン配信:Zoom(14:00~16:00のみ)

     本セミナーでは、キリンホールディングス株式会社 飲料未来研究所の小田井 英陽 様をお迎えし、官能評価におけるJMPの活用方法についてご講演いただきます。
     この講演は、昨年11月に開催された「Discovery Summit Japan 2023」で発表された内容のロングバージョンです。昨年の発表内容をさらに詳細に解説していただく予定ですので、実務的な側面を含め、非常に興味深いお話が期待できます。
     また、SAS Institute Japan株式会社 増川 直裕様より、消費者調査におけるJMPの解析手法を、量的なデータ、質的なデータを意識して説明いたします。
     さらに、現地開催では16:05よりトークセッションを実施します。
     このセッションでは、小田井様に官能評価の基礎事項や実務に関する内容を詳しくお話しいただく予定です。オンラインでの配信はございませんので、ご興味のある方はぜひ会場までお越しください。

    ■講演者紹介
    キリンホールディングス株式会社 飲料未来研究所 主任研究員 小田井 英陽 様
    北海道大学薬学部大学院修士卒 キリンビール株式会社入社
    医薬開発研究所、基盤技術研究所(食品・飲料の機能成分のスクリーニング・単離精製)、を経て、醸造技術研究所(現在の飲料未来研究所)で品質保証分析、香気成分の分析・官能評価、統計解析に従事。
    医学博士 日本官能評価学会理事・官能評価学会企業部会長

    SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部
    プロダクトマーケティンググループ 増川 直裕
    JMPジャパン事業部で主に技術業務を担当。近年はWebセミナー講師や動画作成、ブログ執筆などを通じて、JMPの持つさまざまな機能、特徴を紹介している。
  • Webセミナー ライブ

Mathematica

MATLAB & Simulink

  • MATLAB EXPO 2024 JAPAN(オンライン)
    2024年6月25日-28日
     5月30日に開催された MATLAB EXPOでの講演を限定録画配信いたします。見逃した講演やもう一度聴講したい講演 をぜひこの機会にご聴講ください。基調講演、一部講演は配信されません。また、質疑応答やご講演者の登壇などはありませんので予めご了承ください。ご聴講されるセッションの事前選択は必要なく、開催中は自由に入退出いただけます。

     期間中、各日程の締めくくりにはMATLAB EXPOオンライン版「ライトニングトーク」が開催されます。MATLABを使った面白いことや趣味で極めた研究などを約5分のショートセッションでご発表いただく人気プログラムです。各発表者によるLive Q&Aもありますので、ぜひこちらもご視聴ください。

     MATLAB EXPO オンラインは事前登録制、参加費は無料です。たくさんの方のご参加をお待ちしております。
  • モデルベース初心者向け勉強会:設計と実践
    2024年7月11日(木)14:00-16:05
     モデルベースデザイン(モデルベース開発、MBD)をこれから始める方々に向けて、その基礎知識と実際の適用方法を、実例を通してお伝えします。
     まず、MBDとは何か?MBD導入のメリット・効果とは?従来の開発手法との違いを説明し、「なぜ、今の現場にMBDが求められているのか?」と概念から説明します。次に、実際の実例として、倒立振子を題材にMBDのワークフローで制御工学に基づいた制御アルゴリズム設計を解説します。実際の設計プロセスを想定しながら、適用する方法をお伝えします。
     皆様が明日から実践できるよう、初心者が直面する一般的な課題と、その解決策についても議論します。参加者は、実践的な知識を得ることで、自信を持ってMBDを始めることができます。質疑応答も気軽にしていただけます。
     MATLABおよびSimulink をご存知でない方にも有意義な場になるようお話しします。

    ハイライト
    • モデルベースデザインとは?概念とメリット、効果を平易にご紹介
    • 現代制御の本質を分かりやすく説明
    • プラントモデリングを例に実例を紹介

Microsoft

Rhinoceros

SOLIDWORKS

  • 構造解析の基礎 ~応力と変位の評価~
    2024/7/4(木)①10:00-10:30,②14:00-14:30(①、②は同じ内容になります)
     構造解析は、設計の構造評価に欠かすことはできません。SOLIDWORKSをお使いの設計者の多くは、設計したらすぐに解析を行うことのできるSOLIDWORKS Simulationをご利用いただいていますが、どのように解析結果の評価をしていますか?このセミナーでは、構造解析の基本となる、応力/ひずみ/変位などの基礎知識からSOLIDWORKS Simulationのオプション設定まで解説します。
    こちらのWebセミナーでは、構造解析の応用についてご紹介致します。ぜひあわせてご参加ください。
  • 構造解析の応用 ~様々な静的解析~
    2024/7/11(木)①10:00-10:30,②14:00-14:30(①、②は同じ内容になります)
     構造解析は、設計の構造評価に欠かすことはできません。静的解析にも様々な種類があり、解析する側がその特徴を把握し、使い分けることにより、より良い製品をより早く市場に届けるための一助とすることが出来ます。本セミナーでは、様々な静的解析の特徴や注意点、使い分けに対して3DEXPERIENCE Works Simulationの機能やオプション設定と共に解説致します。 SOLIDWORKS Simulationで線形/非線形静解析などでお悩みの方は是非ご参加ください。
    こちらのWebセミナーでは、構造解析の基礎についてご紹介致します。ぜひあわせてご参加ください。
  • 構造解析の応用 ~様々な静的解析~
    2024/7/18(木)①10:00-10:30,②14:00-14:30(①、②は同じ内容になります)
     製造業に対するニーズの多様化や需要の変化に伴い、生産技術部門においても、製品バリエーションの多様化、設計変更への柔軟な対応、生産システムの早期立ち上げ・自動化・標準化など、多様な製品を迅速に提供する必要に迫られているのではないでしょうか。
     これらの課題を解決するには、製造工程を仮想世界で検証・検討できるバーチャルツイン環境が最適です。本セミナーでは、SOLIDWORKSとDELMIAが提供するデジタルマニュファクチャリング ソリューションによる、SOLIDWORKSデータと連携したMBOM作成、生産準備や生産実行の仮想検証とその導入効果をご紹介します。

Unity

  • Unity Meetup
    Unity Meetupとは、イベント主催者と支援者、そして参加者が三位一体となって盛り上がるUnityのコミュニティです。少人数の勉強会から100人規模のセミナーまで、全国各地で開催されているイベントにアクセスできます。

Web of Science(クラリベイト社)

Autodesk

  • Autodesk AREA Japan
    オートデスク メディア&エンターテインメント事業部のWebサイト。オンラインセミナー等の情報が多く掲載されています。

Tableau(Salesforce)

その他

総務省

  • データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」
    受講登録無料
     総務省は、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」をリニューアルして開講します。本講座は、統計リテラシー向上の取組として、“データサイエンス”力の高い人材育成のため開講するもので、社会人・大学生を対象とした、実践的なデータ分析の手法を学習することができる講座です。