Azure Dev Tools for Teaching について

 本学ではEESの契約とあわせて、Azure Dev Tools for Teaching の契約を結んでいます。本学の学生および教職員は、このAzure Dev Tools for Teachingを利用することでWindows OS、サーバOS、Visual Studio、Visioやデータベースソフトウェア等、Microsoftの開発ツールと学習用のリソースが利用できます。

Azure Dev Tools for Teaching で利用できるソフトウェア

 利用できるソフトウェアは、以下のリンク先にExcelファイルで用意しています。(2020年8月現在)

Azure Dev Tools for Teaching ソフトウェア一覧

 ※ Visual Studioにつきましては、Visual Studio CommunityがProfessional相当のエディションになります。そちらをダウンロードしてご利用ください。

ライセンス対象者

  • 学生
    学部生、大学院生
    ※ 研究生、科目等履修生等は利用できません。
  • 教職員(中学校・高等学校の教職員を含む)
    常勤教員、常勤職員、非常勤教員、非常勤職員(派遣職員、補助職員)
    ※研究員等は利用できません。

■利用対象のパソコン

  • 研究室や居室、教職員が管理している大学資産PC
  • 教職員個人が所有するPC
  • 学生個人が所有するPC

■利用できる台数等利用に関する条件について

Azure Dev Tools for Teachingの契約に従います。
Microsoft Azure Dev Tools for Teaching 契約

また、利用するうえでのよくある質問は、「Azure Dev Tools for Teachingのよくあるご質問」をご確認ください。
Azure Dev Tools for Teachingのよくあるご質問

Azure Dev Tools for Teaching サブスクリプションを通じて取得したソフトウェアの使用は、教育や研究目的のみに限定されており、学科のインフラストラクチャの運用には使用できません。

■利用期間・利用資格の喪失について

 Azure Dev Tools for Teachingにて取得されたソフトウェア等リソースについて、利用者は以下の条件においてソフトウェアを削除する義務を負います。

  • マイクロソフト全学ライセンス契約の解除時
  • 卒業、退学、退職等の理由で東京電機大学の教職員、および学部、博士課程の学生ではなくなり利用資格を喪失した場合

※ 学生の方でWindowsOS、Visioを卒業後も利用したい場合は「学生個人所有PC向け」を合わせてご利用ください。

■サポート等について

 Azure Dev Tools for Teachingにつきましては、Microsoftへお問い合わせください。

Azure for Education 問い合わせWebフォーム
https://azureforeducation.microsoft.com/ja-jp/support/contact

利用方法について

 以下のフォームより申請をしてください。申請後に送られる利用手順より利用を開始してください。

 Azure Dev Tools for Teaching 申請フォーム

※ ログインは、学籍番号(職番)@ms.dendaiac.jp と共通パスワードで行ってください。

問い合わせ先

よくある質問 ⇒ [FAQ]各種問い合わせ先 をご確認ください。