大学資産PC・研究室PC向けサービスについて

 大学資産PC・研究室PC向けには、個人所有PC向けとはご利用方法が違います。以下に書かれている内容をよく確認の上ご利用ください。

ライセンス利用にあたっての注意

  • EESにおいてのWindowsOSは、アップグレードライセンスとなります。
    Windows OSについては、プロダクトキー(Certificates of Authenticity (COA) )の付いたPCにおいては、アップグレードとしてインストールしご利用いただけます。
    新規にPCを購入する際はWindows OSも合わせてご購入ください。
  • アップグレード対象にないPCへOSをインストールする場合は、Azure Dev Tools for Teachingのサービスをご利用ください。ただし、Azure Dev Tools for Teaching サブスクリプションを通じて取得したソフトウェアの使用は、教育や研究目的のみに限定されており、学科のインフラストラクチャの運用には使用できません
  • ライセンス利用対象PCは、大学資産PCになります。
    研究室や居室のPC、実験室等の設備も大学の備品・設備であればライセンスを利用することができます。
  • 大学資産PC、研究室、実験室等にインストールするソフトウェアの申請は、管理者である教職員が必ず行ってください。
  • 大学資産PC向けのライセンスは、個人所有のPCには利用できません。
  • 廃棄する場合など、大学のPCでは無くなる場合にはアンインストールする必要があります。

対象ライセンス

利用方法・申請方法について

Windows OS、Microsoft Office 2019 Professionalについて

  1. 次のボタンから利用申請フォームを開き、フォームに必要事項をご記入ください。
    フォームはPC1台ごとに入力します。複数台の機器がある場合は、お手数ですが台数分の申請をお願いいたします。
     パソコンが数十台設置されている実習室など、大量に申請される場合は別途ご相談ください。

    Microsoft利用申請フォーム
    ※ 職番@ms.dendai.ac.jpと共通パスワードでログインしてください。

  2. インストールメディアについて
    申請後にメールにて、ライセンス情報やインストールに必要な情報を提供いたします。
  3. インストール作業を行います。
    申請頂いた対象の機器にインストールをしてください。
    ※ インストール後、30日間は、プロダクトキーなしで利用することが可能です。
  4. プロダクトキーの入力
    インストール作業後、総合メディアセンターにご連絡ください。
    プロダクトキーの入力は、総合メディアセンタースタッフが行います。

研究室PC利用でのVisual Studio、Visio等の取得方法について

 インストールする台数が少ない場合は、Azure Dev Tools for Teaching のサービスをご利用ください。その際、ライセンス取得は必ず担当教員が行ってください。学生が行った場合は、契約に従い該当の学生が卒業する時にアンインストールする必要があります。

Azure Dev Tools for Teachingについては、以下のリンクからご確認ください。

⇒ Azure Dev Tools for Teaching

 例えば実習室や、研究室PC全台などにインストールするなど台数が多くなる場合は、担当教員で取得するライセンスで利用できる数を超えることがあります。その場合には、総合メディアセンターで必要数のライセンスを取得しお知らせいたしますので、お問い合わせ先にご連絡ください。

お問い合わせ先

 よくある質問 ⇒ [FAQ]各種問い合わせ先 をご確認ください。